朗読劇「原発に抗ったある漁師と歌人」
開催日:2026年11月23日
2026年11月23日(月)13:30~16:00入間市市民活動センターイルミン
主催:生活クラブ入間支部 小谷田地区企画
菊池和子一人語り+賛助朗読者による未来への提言
「原発に抗ったある漁師と歌人」
〖内容〗
50年もの長きにわたって原発に抗い続けてきた請戸漁港所属の漁師と大熊町の農民歌人の存在を写真と朗読でお伝えします。
〖菊池和子さんプロフィール〗
1945年中国石門市(河北石家荘)生まれ。東京学芸大学卒業後、東京公立小学校教諭となる。48歳から夜間写真学校で学ぶ。54歳で教職を辞し、しポルトガル・リスボン市で6年間暮らす。2008年帰国、現在に至る。 主な作品:筋ジストロフィーの少年家族を15年間追った3部作「しんちゃん」(草土文化)、「二十なりました」(子どもの未来社)、「命の限り」(現研出版局)。在日韓国・朝鮮人一世のアイデンティティーを追った「チマチョゴリの詩きこえる」(小学館)、「釜山できく日本の詩」(かもがわ出版)。ポルトガルの空気感伝える「PORTUGAL」 (現研出版局)。東日本大震災後の釜石を記録した3部作「大震災の爪あと」、「私たちは生きている」、「葉脈の街に明日を探して」。2014年から2021年まで福島を取材し「フクシマ漂流 東日本大震災・福島第一原発から4年目の福島を行く」、「フクシマ無念 ふる里追われて5年」、「この大地(フクシマ)奪われし人々」、「福島 芸能の灯消さず 震災を生きる人々」(全遊行社)、「私はあいちゃんのランドセル」(遊行社)を発表。年間約30か所で福島原発事故を伝える展示やトークを行っている。

