生協の食材宅配 生活クラブ埼玉|サステイナブルなひと、生活クラブ

生協の食材宅配【生活クラブ埼玉】
国産、無添加、減農薬、こだわりの安心食材を宅配します。

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どんぐり保育園(鴻巣市)

園舎は木造、床は檜で風通しと日当たりが良く、四季折々の恵まれた自然環境の中で生活しています。障がいのある子も健常児も一人一人が大切にされ感性豊かに生き生きと共に育ちあっています。

手作り給食やおやつへのこだわりは無認可時代から父母と一緒に作り上げてきた財産です。

   

◆食事づくりへのこだわり

一汁三菜が基本で毎日野菜をたくさん出しています。添加物や化学調味料を使用せず、給食だけでなく、おやつも手作り。子どもたちが今日のおやつは何かと給食室を覗きに来てくれます。

子どもの敏感な舌に刺激の強い味付けはせずに野菜の甘味、旨味、苦み、酸味など感じることができるよう味覚の土台作りを意識しており、味噌汁やうどん、中華スープなど献立によってだしの素材も変えています。

ぶどうのデラウエアは1年に1度しか取り扱いのない種ありを注文し、本来果物には種がある事を伝えたり、節分にはイワシの梅煮を作ったりと旬や行事食も大切にしています。

食器は壊れにくいプラスティックではなく陶器を使用し、食材だけでなく子どもの口に入るものは安全安心なものを選んでいます。またその重みや本物に触れ育つことも大切にとらえています。


◆ある日の給食


3歳児 野菜がたっぷり!

・五分づき米  

・いわしのつみれ揚げ

・かぼちゃそぼろ煮  

・野菜の和え物

・もやしとわかめの味噌汁


◆ある日のおやつ
ごまクッキー・煮干し・牛


◆お気に入りの消費材

ひき肉(豚・鶏)

ハンバーグ・ピーマンの肉詰め・ドライカレー・麻婆豆腐など、子ども達の好きなメニューには欠かせません

豚バラブロック

90食分の給食用に冬場に大根10㎏と一緒に煮る豚の角煮がお気に入り。脂身がおいしい!


 

かぼちゃ

絶対はずれがなく本当に美味しい。かぼちゃを切っていると「今日はかぼちゃのスープ?」聞いてくる子が何人もいるほどの人気です。

   


◆お話を伺った方

園長 福田和子さん
 

管理栄養士 内田尚子さん


基本情報

〒365-0059 埼玉県鴻巣市糠田1531-2

048-596-8317

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かしのき保育園(北葛飾郡松伏町)

樹齢200年以上の大きなかしの木があることで知られるかしのき保育園は、農具や杵の柄などに使われている硬いかしの木のように子供たちがしっかりと強く大人になり社会で活躍してほしいという願いが込められています。散歩・泥、水遊び・山登り・竹馬や 縫い物・畑での野菜作り、蒔で火をおこして作る料理の日・毎日の雑巾掛けや動植物の世話など沢山の事を子ども達と体験します。そして国産、旬にこだわった野菜中心の食事と裸足、薄着で心と体を育て、五年先、十年先の子どもの成長を楽しみに生きる力を育てています。
 

◆食事づくりへのこだわり

かしのき保育園では、「出汁」にこだわっています。生活クラブのかつお厚けずり・混合けずり節・みついし昆布・煮干し・干ししいたけを多めに使い、濃いだしをとり、だしの風味で調味料の量を少なめにしています。出汁が濃いので塩分を抑えることができます。根菜を中心に旬の野菜や海藻・きのこ類や豆類の煮しめ、青菜のおひたしを多めに献立にいれており、素材の持ち味を生かし、薄味に仕上げています。子ども達は噛むことが少なくなっているので「噛む」ことを意識して青菜のお浸しに切干大根をいれる事もあり、酢ゴボウ、茎わかめ入りチヂミ、レンコンなどを入れた煮しめなどもだしています。

主食の米は理事長宅で収穫された米を使用し、汁ものは毎日とりたい発酵食品の味噌を使ったみそ汁が基本にしています。


◆ある日の給食

・ごはん

・鯖のみりん漬

・青菜の切干あえ

・根菜の煮物

・豆腐と油揚げ、なすの味噌汁
 

※野菜の種類は10種類以上!!

おやつ:酢ゴボウ・おにぎり

◆お気に入りの消費材

豚ひき肉

冷凍していないので、ドリップがほとんどでず、肉のうまみが逃げないので、脂がとてもジューシーで美味しい



さばみりん漬

脂がのっていて、味も丁度良く、骨も取り除いているので、1~2歳児の小さい子どもにも安心して提供できる。臭みもなく美味しい。ほぐさず切り身のままだせるのがとてもよい。


 

ウインナー

豚肉100%、無塩せきウインナーで、保存料、着色料などの添加物もなく、なにより安心安全で子ども達に提供できる。市販品の嫌なにおいもしない。

   


◆お話を伺った方

園長 石井貞人さん
 

栄養士 荻原友美恵さん


基本情報

〒343-0111 埼玉県北葛飾郡松伏町松伏192

TEL・FAX:048-991-4028

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エデュフィールドそらいろこども園(狭山市)

エデュフィールドそらいろこども園はシュタイナー幼児教育の考えをベースにした保育内容の園で、こどもたちが幸せに包まれて自由にすごせる「もうひとつのお家」という表現がぴったり。野菜中心の素朴な手作りごはんを大テーブルでこどもと先生が一緒に食べる光景は大家族のようです。よく食べてよく遊びよく眠ること、四季折々の行事や手しごとを通じてゆっくりと「自分」が花開いていくよう生活リズムを大切にしています。先生たちはお母さんのようにこどもたちを穏やかに見守り、静かでゆるやかな時間が流れています。

◆食事づくりへのこだわり

安心安全なものを食べさせたいというコンセプトのもと開園時に食材の調達先を探して生活クラブを選びました。毎日の食事は根菜類を中心に昆布で出汁をとった薄味を心がけた献立にしていて、素材の味を味わうことによってこどもの微細な感覚を整えています。同じ人参でも産地によってこども達の反応が違うほど。みんなで同じものが食べられるように幼少期には乳・卵を使わないようにしています。

嫌いなものも少しでも食べられたらほめて達成感を感じられるようにしています。

また、生活の中のしごとを大切にしているので食事ができていく過程を見られるようにしたり、テーブルを拭いたりお茶碗を並べることなどをみんなでします。食器は陶器、コップは両手を使って飲むようにあえて取っ手のついていないものにしています。

◆ある日の給食

[給食]

全粒粉のパン

豆乳スープ

大根ときゅうりのサラダ

[おやつ]

大根としらすのチヂミ

◆お気に入りの消費材

調味料や野菜・肉・魚など基本の食材はもちろん生活クラブのものですべてお気に入り。

納豆

木曜の納豆の日がみんな大好き。発酵食品を積極的に取るようにしている

強力粉・薄力粉・全粒粉

パンづくりに欠かせない美味しい粉類

豆乳

豆乳や甘酒は市販のものと味わいが全然違う

◆お話を伺った方

主任 横尾香織さん

基本情報

エデュフィールドそらいろこども園

〒350-1328 埼玉県狭山市広瀬台3-15-7

04-2941-6230
ホームページはこちら


 
社会福祉法人育成舎 ハルムこどもえん(比企郡)

社会福祉法人育成舎 ハルムこどもえん(第二ハルム保育園・ハルム松ノ木保育園)では、乳幼児期は体の基礎をつくる大切な時期であるという考えのもと、旬の野菜に合わせた和食中心のお昼の食事や軽食(おやつ)を手作りで提供しています。
豆類や海藻・乾物などミネラルが豊富な食材を多く取り入れ、それぞれの素材の持ち味を生かし薄味に仕上げています。

毎月行事食や郷土料理を作って日本の食文化をこどもたちに伝えたり、お料理保育やおやつ作り、野菜の栽培などをしたりと、子どもたちと食物が食事へとかわる過程を楽しみながら経験しています。

◆食事づくりへのこだわり

滑川町にまだ生活クラブの配達がない頃から、嵐山の班から購入し、車で運んで使用してきました。

おやつの時間に提供する軽食は四回目の食事と位置づけ、炭水化物中心のメニューです。お好み焼きや人参ケーキ、生活クラブのこし餡と寒天で水ようかん、安倍川マカロニ、茹でとうもろこしやふかし芋。地元で作っている特別栽培米を園の製粉機で製粉し、上新粉にしてお団子を作っています。帰宅が遅いお子さんにも配慮しておにぎりなど腹持ちのよいものも提供しています。

子ども達が食べている給食を毎日展示して保護者の方がお迎えの時に見ることができるようにしています。

◆ある日の給食

・ご飯 

・豚肉と大根の煮物

・高野豆腐のみそマヨサラダ

・小松菜と玉葱のすまし汁

・鶏肉とさつま芋の甘辛炒め

・ナムル

・大根と油揚げのみそ汁

軽食

チヂミ

◆お気に入りの消費材

なたね油

生活クラブに入る前から油にはこだわっており、国産圧搾手法のなたね油を取り寄せていました。
市販品の油は抽出の際、ノルマルヘキサンなどの化学薬品を使用しているため体への影響が心配です。
生活クラブの油は安心して使用できます。

マヨネーズ・ケチャップ

子ども達が大好き! Rびんでゴミを削減できるのも良いですね。

煮干し

余計な添加物を使っていないところが安心です。
お味噌汁は、昆布・煮干し・かつ厚けずりなどで出汁を取り。
その素材も味噌汁の具として小さく切って使っています。

◆お話を伺った方

社会福祉法人育成舎 ハルムこどもえん
園長 矢尾 敬子さん

栄養士 小松 広美さん

基本情報

〒355-0811 埼玉県比企郡滑川町羽尾1830

0493-56-3223
 

第二ハルム保育園

〒355-0811埼玉県比企郡滑川町羽尾615

0493(57)0033
子育て支援センター すくすく電話
0493(81)6334 (すくすく直通)

 

ハルム松の木保育園

〒355-0062埼玉県東松山市西本宿1727

0493(81)5532

ハルムのホームページはこちら

めぇめぇこやぎこども園(草加市)

めぇめぇこやぎこども園では園児一人ひとりと向き合い、個性に合わせて「一人ひとりを大切に丁寧に保育する」ことを実践しています。乳児は育児担当制で基本的生活習慣が自立できる段階をふまえて、丁寧な育児をしています。この時期に身についたことが小学校やその後の食生活につながっていく事になるので、「食生活は育児の原点」と、園生活の中で最も大切にしていることのひとつ。自分の食べられる量や一口で食べられる量を自分自身で決めるというように自分でできることの楽しさを積み重ねて身の回りのことができるようになっていきます。健全な食生活のために食材の吟味だけでなく食器や食具、時間帯などひとりひとりに合わせて対応しています。

こども達に飲んでもらい導入を決めた牛乳、パスチャライズド製法のノンホモ牛乳が身体の中でゆっくり吸収される様子がわかるレンネット実験を見せるなど「食」が保育の真ん中にある園です。

◆食事づくりへのこだわり

野菜本来の味がわかるように味付けは薄味にし、噛めば噛むほど野菜や肉の旨味を感じられるように固さに心配りをしています。また添加物のないものを選んだり、食育活動として実際の野菜の形を見せたり、どのように食べ物ができるのかを知る機会も作っています。

◆ある日の給食

・ごはん  

・もち米付きしゅうまい

・色々野菜のおひたし

・油揚げ・わかめと野菜の味噌汁

・りんご

◆お気に入りの消費材

ノンホモ牛乳

牛乳を導入する際、市販品など色々牛乳を並べ年長さんに飲み比べを行いました。子ども達が「一番おいしい!」と選んだのが生活クラブのノンホモ牛乳。美味しさが全然違うとのこと。ノンホモは上層にクリームがたまるので、子ども達に与える時にその都度シェイク。食事が順番なので、美味しさをキープするためピッチャーに移し替え氷が入った器で温度管理もバッチリしています。

ちくわ

消費材を取り組む前は、スーパーで購入していた。魚のすり身の食感がとてもよい。子ども達に消費材に変更したことを言わなかったが、すぐに「今日のちくわ美味しい!」と声があがった。

ハム・ソーセージ

保存料、着色料などの添加物もなく、なにより安心安全で子ども達に提供できる。

◆お話を伺った方

園長先生  

管理栄養士の先生

基本情報

社会福祉法人 北谷みどり会 めぇめぇこやぎこども園

〒340-0046

埼玉県草加市北谷3-36-17

048-943-3800
めぇめぇこやぎこども園のホームページはコチラ

はなぞの保育園(ときがわ町)

はなぞの保育園は左右にとても広く木がふんだんに使われた園舎で、ドローンで上空から撮影をしないと全貌が見えないくらいです。また、園のまわり360度が自然探検の宝庫。山、谷、川、水、畑や田んぼ…。恵まれた自然と共に子ども達の毎日の暮らしがあります。各教室の前にはスイカやミニトマト、じゃが芋、さつま芋が植えられ、子ども達が水を遣るじょうろが並んでいました。4月はわらびを摘んでわらびごはん。5月は野イチゴを欲しいだけ食べたらジャム作り。6月は梅をもいで梅ジュースと梅干しに。7月はブルーベリーをほおばり、9月は山栗を拾う。10月は柿を食べ、11月は毎日ミカン狩り。12月・1月は冬イチゴの食べ放題。2月・3月はフキノトウを摘んでたらし餅…。自然の中でむきだしになっていく子ども達。給食が食べたくて入園する子がいるほど、毎日の給食が大きな楽しみのひとつになっています。

   

◆食事づくりへのこだわり

食べるとは生きること。体を作る「食」だからこそ、無農薬有機栽培の米、野菜もできるだけ無農薬有機栽培のもの、調味料はもちろん無添加のものを使用しています。和食中心のメニューを心掛け、「薄味で素材そのものの味」を大切にしています。
 また、園の給食を支えている地域の生産者さんに
年に一度、園児と会食をしてもらい、顔の見える関係作りを大事にしています。

楽しかった給食の時間、季節ごとの行事や旬の食べ物の美味しさ、「ののさま(ほとけさま)、いただきます。」と感謝の気持ちを持っていただくことをいつまでも忘れずにしてほしい、園の味を家庭の味のように覚えていてほしいという願いを込めて一から丁寧に手作りしています。

おさかなを捌いていただく日は、「食べるという営みは生きとしいけるものの犠牲の上に成り立っている。生命をいただいていることに感謝して食生活を行っている。」ということを学ぶひとつとして、1クラス1尾のサバを園庭で捌いています。捌く日に向けて、子ども達は紙芝居や絵本などで事前の学習をしてその日に臨みます。当日の給食に出されるサバの料理はいつもより残食が少ないそうです。

◆ある日の給食

[給食]

・七分づきごはん  

・肉団子スープ

・伴三糸

・ししゃものカレーフリッター

・梅干し

◆お気に入りの消費材

マヨネーズ

添加物などの余計なものが入っていないので安心して使えます。なたね油、卵、酢などでシンプルに作られているので、サラダに和えると素材の味が引き立ちます。


パン粉

揚げ物に使うととてもサクサクに仕上がります。パン粉の製造にこだわりがあるため、パン粉の味がしっかり味わえます。園では、このパン粉を使ったささみフライが人気です。

きな粉

きな粉は味が濃いので、そのまままぶすだけでも美味しいです。園では、きな粉を使うおやつが多くあります。


 

◆お話を伺った方


園長:柳瀬寛洲先生

管理栄養士:福島理奈さん

基本情報

はなぞの保育園

〒355-0358 埼玉県比企郡ときがわ町瀬戸元上17番地1

TEL.0493-65-2609

はなぞの保育園ホームページコチラ

 

森のこクラブ(滑川町)

森のこクラブは子どもの主体性を尊重し、社会で生きる力を育む、少人数放課後児童クラブです。住宅街にある一軒家というアットホームな環境なので「ただいま~」とわが家に帰ってきたよう。お部屋に続くキッチンにはおやつを作る先生の後ろ姿や、おいしそうな香りや音・・・。学校で色々なことがあっても、うれしいホッとする時間が待っていてくれます。子ども達は毎日3~4キロ先の山の上の学校まで歩いて登下校しているので、帰ってきたらおなかがペコペコ。おなかにたまり、栄養のあるおやつを全て手作りしています。主役は『子ども』と考え、遊びも子どもたちの主体性を極力尊重していて、秘密基地づくりや水遊び、木登り、工作など、子どもたちがやりたいことにはスタッフも一緒になり全力で取り組んでいる元気な学童です。

  


◆食事づくりへのこだわり

幕内秀夫さんの本や考え方を参考にしながらおやつの提供をしています。子どもと一緒におやつ作りをする、使った材料の説明をするなど食に関心を持ち楽しさを感じてもらう工夫をしています。温かいものは温かく、冷たいものは冷たくと、提供する温度にも配慮しています。また七夕や節分など日本の行事食を大切にし、月1回のお誕生日会はその月のお誕生日の子どもたちのリクエストで唐揚げや焼き鳥などバラエティに富んだおやつが並びます。 1ヶ月毎日出てくるおにぎりメニューは全部違うそうです。定番の鮭や鰹節、混ぜごはんや、ツナのそぼろ…今日は何だろうと子どもたちが毎日楽しみにしています。

◆ある日のおやつ


おむらいすおにぎり

チーズ焼きおにぎり

◆お気に入りの消費材

鶏卵
タンパク質や栄養が豊富で成長期に必要なものがきちんととることができ色々な料理に使える。鮮度・エサ・生産者が見え安心安全なところが気に入っている。


ミックスチーズ
子ども達みんなが好きな食材です。おにぎりにのせたり、おやきにする時もちょっとプラスしたり。冷凍しても塊にならないので使いやすいです。

じゃがいも
蒸す、煮る、焼く、揚げる色々な調理にむいており、保存もきくので利用しています。じゃが芋そのものが美味しいので蒸かしてバターや塩だけでもとても美味しいです。

 


 

◆お話を伺った方


代表:持田千絵さん  



調理担当:大里恵梨華さん

基本情報

森のこクラブ
〒355-0814 埼玉県比企郡滑川町みなみ野3丁目10−17

TEL.0493-55-1451

森のこクラブホームページコチラ





 


 
おおのみち保育園(志木市)

「目指せ!!大人も子どももスキップして来たくなる保育園を!」

大地にしっかりと根を張り、枝葉を伸ばして成長していく大きな樹のように、人が人として大きく成長していく土台(大きな樹を支える根っこ)をつくる大切な時期に、子どもたちが元気に遊び、よく食べ、よく寝て、心身共に大きく育つよう「安心・安全・愛情」の栄養素を用意して一人一人を大切にする保育を心がけているおおのみち保育園。子どもたちと一緒に園の庭で野菜を育てています。苗を植え、毎日小さなじょうろで水をやり、成長していく様子を間近に見て収穫する体験を大切にしています。収穫したきゅうりをひとりひとりビニールの保存袋にいれてもらい甘酢を入れてもみもみ…自分で作ったきゅうりの甘酢漬けは美味しさも格別。調理して食べるところまで楽しみながら体験しています。

◆食事づくりへのこだわり

「食事はみんなでおいしく楽しく食べる」をモットーに子どもたちが喜んで安心して食べることのできるよう手作りしています。おおのみち保育園に通っている0~2歳の小さな子どもたちに合わせて切り方、大きさ、彩りや盛り付けに心を配っています。体を作る大事な食事なので、添加物をなるべく除き、出汁をしっかりとる和食中心のメニューを大切にしています。週に1~2回「クッキングの日」を行っています。じゃが芋が採れる時期には茹でて皮をむいてサラダに、クッキーの生地は給食室で作ったものを、子ども達には型抜きをしてもらい、焼いておやつに食べるなど、調理過程を体験して食べることを大事にする心を育てています。みんな「お米」が大好き!バター醤油おにぎりや、炊き込みご飯、まぐろ油漬け缶と塩昆布のごはんなど おやつのレパートリーにも数多く「お米」が登場。お米スティックは炊いたご飯に甘味噌で味をつけ、春巻きの皮で揚げたもの。小さいお口に合うよう手で持てる大きさにしています。

◆ある日の給食

ごはん  

・豚肉のみそ炒め

・きゅうりの甘酢漬け

・麩のすまし汁

 

おやつ

・豆乳

・黒糖蒸しパン

◆お気に入りの消費材

 

煮干し
出汁を大事にしているので、添加物がなく安心して使えます。煮干しだけでなく昆布も使用しています。


スイートコーン缶クリーム状
クセがない味がお気に入り。スープだけでなく、カレーに入れるとコクがでるのでおすすめです。


ホットケーキミックス
プルーンを刻んで入れて天板に流したプルーンケーキ、レモン汁と牛乳、溶かしバターでレモンバターケーキ、蒸しパンなど、とにかく何でも使えるので便利です。今後はパンなどにも挑戦したいです。

◆お話を伺った方
 

施設長:佐藤理子先生
 

栄養士:澤ノ井英恵さん



基本情報

学校法人 市之瀬学園 おおのみち保育園

〒353-0002 埼玉県志木市中宗岡2丁目2533

048-472-1611

http://www.ohnomichi.ac.jp/ho/


 



 

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