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【10.1更新】新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応について

2021年10月1日
生活クラブ埼玉 理事会

 
2021101日以降の組合員活動について

新型コロナウイルスは現在も終息を認められない中、9月30日をもって緊急事態宣言は全面解除となりました。
埼玉県からは再度の感染拡大を防ぎ、県民の命を守るため、10月1日以降の段階的緩和措置等への協力が呼び掛けられています。

生活クラブでは、現在の社会状況を鑑み、感染拡大の抑止、組合員の命を守ることを最優先にしながら、これからも社会や生活の課題解決に向け、コミュニティの発展、生産者と共におこなう食料問題への取り組み、環境や暮らしへの取り組み等、多様な活動をおこないます。
21年4月に確認されている以下の「新型コロナウイルス対策」を継続し、組合員活動は感染対策を十分に行った上で取り組むこととします。

  1. 生産者・外部者が直接集合参加するイベント企画について

・一人ひとりの意見を尊重したうえで、活動を組み立てます。

・感染症防止対策について事前に話し合い、感染リスク回避を最優先として、参加方法、実施形態を含め主催者が判断します。
 
  1. 主要な機関会議について
・支部運営委員会、ブロック会議、ブロック企画、ブロック消費、エッコロ福祉委員会、理事会、各政策委員会は、感染防止の配慮をした上で開催します。
WEB参加等の工夫で実参加人数は最小限とし、会議時間短縮や空間確保の工夫等を行います。

  1. 機関紙・ニュースの発行、SNS運営について
・組合員同士のコミュニケーションを取るための重要な手段として取り組みます。
    
  1. 組合員活動施設の使用について
・十分な感染対策が行われることを確認した上で、運営委員会で判断します。
・手指消毒液はブロック事務局でも用意できます。

  1. エッコロコーディネートについて
・コーディネートを継続します。
・コーディネーターは、サポートを頼む人(サポート者)、頼まれる人(被サポート者)に、感染リスクがあることを伝え、両者の了解があった場合のみつなげます。
・感染症が確認されている方のサポートは行いません。(エッコロ制度ルール通り)

2021年10月1日更新
新型コロナウイルス感染拡大に伴う対策について

下記は継続して取り組みを行います。

1.共同購入事業の維持を堅持します。
・組合員の生活インフラである共同購入事業の継続を第一優先とします。生活クラブ埼玉に従事する職員と委託団体で構成する事務局は、共同購入事業の維持に貢献するため、引き続き感染防止対策を徹底すると共に、一人ひとりは健康管理と感染予防に務めます。
◆配達担当者のマスク・手袋の着用、検温、必要に応じたアルコール消毒
◆感染症対策に基づいた荷物の受け渡し
・希望される方は在宅でも対面受け取りは不要(置き配)
◆遅配・欠品情報のメールサービス配信
◆配達完了メール配信

・2021年8月5日の組合員へのお知らせ「組合員の皆様へ重要なお知らせ」対応を継続します。

2.デポー事業
・感染防止対策を徹底します。状況に応じて業務内容(運営時間)の変更を適宜事務局で判断します。

 

下記は、2月26日理事会で決めた基本方針です。
2020年2月26日
生活クラブ生協埼玉 理事会

新型コロナウイルス感染症対策 基本方針


2月25日、患者の増加のスピードを可能な限り抑制し、流行の規模を抑え、社会・経済へのインパクトを最小限にとどめる事を目的とし、政府より「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が示されました。
各事業体に対して、イベント等を主催する際には、感染拡大防止の観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討するよう要請がありました。
厚生労働省に設置された「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」から、感染拡大のリスクが高いのは、「対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離)が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされる環境」であるとの注意喚起がされました。
よって、組合員・組合員家族および地域の方々の健康に配慮します。

新型コロナウイルス感染症対策 基本方針の期間の延長に関しては、改めて判断し公表します。
以上

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