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【組合員の皆さんへ】すべてのゲノム編集食品の規制と表示を求める請願署名にぜひご協力ください。

 ゲノム編集技術という新しい育種技術の開発が進んでいます。日本政府はゲノム編集による生物のうち、自然界の突然変異や従来の育種によるものと見分けがつきにくいものを規制対象外とし、環境影響評価も食品安全審査も義務づけないことにしました。このままでは、表示のないゲノム編集食品が、私たちの食卓にのぼることになります。
 生活クラブは、ゲノム編集技術の応用で生み出される食品の安全性、生物多様性への影響、さらなる「種子の独占」の拡大に深い懸念を表明します。国に対して、予防原則を基本とすること、作出された生物の情報公開と登録、消費者の選択権が保証される食品表示やトレーサビリティのしくみなど、適正な規制管理ルールの確立を強く求めます。
 すべてのゲノム編集食品の規制と表示を求める請願署名にぜひご協力ください。

<署名用紙について>

署名用紙は、組合員の方には、COMENかもん8月5日から配布、以降隔週配布の各号の中でお届けいたします。署名を呼び掛けます。

また、こちらからもダウンロードできます(PDFファイル)

  
提出方法:配達便にて提出してください。
問合せ先:生活クラブ生活協同組合(埼玉)TEL:048-839-4881 
提出〆切:2019年11月15日(金)

呼びかけ団体:
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
特定非営利活動法人 日本消費者連盟

中間集約先:生活クラブ生活協同組合(埼玉)
最終集約先:生活クラブ事業連合生活協同組合連合会


 

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