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【組合員の皆さんへ】子ども脱被ばく裁判 ご支援のお願い

●子ども脱被ばく裁判とは…?

 2011年3月11日から7年、東京電力福島第一原子力発電所は今も放射性物質を放出し続け、困難な廃炉作業は始まったばかりです。
「低線量の放射線に長時間にわたり継続的に曝されることによって、その生命・身体・健康に対する被害の発生が危惧される」(2013年4月24日仙台高裁判決文抜粋)と司法も認めているように、子どもたちの健やかな成長が脅かされています。

 福島で子育てする方たちで「子どもたちに被ばくの心配のない環境で教育を受ける権利が保障されていることの確認」(子ども人権裁判)を、それぞれが居住する自治体(福島市、川俣町、伊達市、田村市、郡山市、会津若松市、いわき市)に求めるとともに、県外に避難した人々と共に「原発事故後子どもたちに被ばくを避ける措置を怠り、無用な被ばくをさせた責任」(親子裁判)を国と福島県に認めさせるため、2014年8月29日福島地方裁判所に提訴しました。


●第3回「子ども脱被ばく裁判」への公正な審議と判決を求める署名にご協力ください。

 提訴後、約3年半が経過し、裁判は低線量被ばく、土壌汚染等や汚染物質等による内部被ばくのリスク問題が正面から議論される段階になってきました。福島地方裁判所に対し、突然被ばく環境に置かれてしまった子どもたち、親たちの気持ちに正面から向き合い、丁寧且つ迅速に、公正な審議・判決を行っていただきますよう要請します。

そこで、組合員のみなさんへ「子ども脱被ばく裁判」へのご支援の署名を呼びかけます。


<署名用紙について>

署名用紙は、組合員の方には、4月29日~5月3日の配達便でお届けします。署名を呼び掛けます。
こちらからもダウンロードできます(PDFファイル)
 
集約方法:配達時に提出してください。
提出〆切:5月17日(金)
呼びかけ・集約団体:子ども脱被ばく裁判 原告団
中間集約団体:生活クラブ生活協同組合(埼玉)

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