生協の食材宅配 生活クラブ埼玉|サステイナブルなひと、生活クラブ

生協の食材宅配【生活クラブ埼玉】
国産、無添加、減農薬、こだわりの安心食材を宅配します。

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2025年度
 保育園・幼稚園・小学校などの教育機関
03.17    にじいろ保育園 子育て支援センター 
離乳食を始めたばかりの1歳台で離乳完了期の子どもさんを連れたお母さんが参加してくれました。育休中で職場復帰を目前に忙しくなるだろう朝の過ごし方を気にされているようですが、我が子をいとおしい気持ちが伝わってきて愛情豊かに離乳期を過ごされたと感じました。2歳からはいやいや期に入ることもありますが、しっかり食べてくれるとのことなので食体験が豊かだといやいや期の苦労も少し減るかもしれませんねとお話しました。公園などでしっかり遊び、楽しい雰囲気だとよく食べてくれる子どもさん、皆で笑顔で楽しいと食が進むのですね。身体を動かすことも食欲につながり、こどもは大人の真似をしながら食べることも学びます。ぜひ、簡単な食事でも良いのでともに食べられるよう、時間帯も工夫してみましょう。離乳食作りは手間がかかると感じがちですが、野菜スティックを上手に応用して大人も子どももおいしく食べられる工夫をしていきましょう、とお話しました。
03.14    狭山ひかり保育室
年度末の保護者会の一環として「こころ・からだ・あたまを育てる5の法則」を実施しました。素材そのものの味を生かした家庭の味を大切にしている給食には、保育室立ち上げ当初から生活クラブの食材を使っています。卒園して新年度から幼稚園に持っていくお弁当づくりが始まる保護者のみなさんの心配事が少し軽くなるようなものさしを伝えました。忙しい中準備する朝ごはん、おやつには何が良いかなど、事前にたくさん寄せられた質問をもとに新生活へのアドバイスをしました。周りの協力を得ながら、気負わずに楽しんで食卓を囲んでもらえたらと思います。
03.09    地域子育て支援センター きらきらきっず
離乳が進みいろいろな食べ物に興味が出てくる月齢の親子が参加してくれました。
いつも施設を利用して一緒に遊んでいるおともだち同士。日に日に食欲旺盛になってくる様子に戸惑うことも多いそうです。何でもよく食べてくれる今の時期にいろいろな食材に挑戦できると良いですね。これから出てくる好き嫌いや偏食を誘発しやすい食生活について事前に知っておくと対応しやすくなると思います。そしていつでも頼れる支援センターがあることで安心して子育てをしていけるのではと感じました。
03.05    とねの会蓮田 子育て支援センター とねのえんがわ
10組の親子とおばあちゃんの参加で「のびのび手づかみ食べ離乳食」を開催しました。手づかみ食べは良いとは知ってはいても、どのように良いのかが漠然としているようです。毎日の離乳食作りはとても大変で、家族の食事時間とずれるため忙しい様子が伝わってきました。子どもは大人がどのように食べているか、よく見てまねをしながら食べることを学んでいきます。できるときはぜひ一緒に「もぐもぐ」「かみかみ」と話しかけながら笑顔で食べるところを見せてあげましょう。食卓は一人ではなく家族一緒に笑顔で囲んで欲しいものです。食べる姿勢もとても大事で、おなかとテーブルの間があまりなく、両足をしっかりついて、手の動きもスムーズにできるような椅子選びも必要です。1歳までに急成長する身体に合わせて高さを微調整できるような椅子を選び、こまめに高さを合わせることが大事だよとお話しました。みなさんそれぞれ話したいことがたくさんあり、時間がいくらあっても足りないくらいでした。子育てにかかわるおばあちゃんも多いようです。おかあさん、おばあちゃんが一緒に参加くださると内容を共有できスムーズな子育てができそうと感じました。
02.25    ときわ幼稚園
週に3回の給食と2回のお弁当の幼稚園。給食は生活クラブの食材を利用して仕出し弁当配達をしているワーカーズコレクティブ旬のもの。お弁当箱形式での給食ですが、いつもおかわりの取り合いになるほどおいしくて園児に人気だそうです。週2回の家庭の手作りのお弁当に関するお悩みや、日頃の好き嫌いへの対処について聞きたいという声が多くあがりました。お弁当箱の選び方やおかずのバランス、副菜の調理法などすぐに実践できることをお伝えしました。調理法の工夫が具体的で分かりやすい!すぐに実践できそう、料理のハードルが下がった、定期的に食育講座を開催してほしいなどの感想が寄せられました。
02.18    蕨市立北町公民館
蕨市北町公民館高齢者学級「いきいき学級」の第9回企画として「味わい講座 五感が広がるトレーニング」と「味わいを広げるミニレッスン」を行いました。いきいき学級という名称のように、参加の31名の皆さんはとてもお元気で、最高齢97歳の方も参加していました。 「感謝」という言葉がたくさん聞かれました。
ひとつの食材をよく見てゆっくり味わうことを体験した参加の男性は、夕食のメニューを言いながら「今日の夕食は5時間かかりそうだ」とお話していました。毎食は、できないかもしれませんが、日々何気なく食べている食材の背景や作り手に思いを馳せて、豊かな食事を楽しんでいただきたいと思いました。
多くの参加者が「こんなに時間をかけて食べたことはない、久しぶりだ」と話し、日々の食べ方が漫然としていると気づき、これからの食生活を見直すきっかけになったようです。後半は、食べ方ばかりでなく、食べ物や食べたときの記憶、共に食べることで美味しさは広がることがわかり、参加者同士の交流が生まれ部屋の温度が何度か上昇したのかなと思わせるほどの活気に包まれました。みなさんが笑顔になっていくのがわかり、うれしく思いました。
02.18    仲よし保育園
子育て支援あそぼう会に日頃参加している親子のみなさん向けに「こころ・からだ・あたまを育てる5の法則」を実施しました。離乳後の幼児食づくりの中で食べられるものが少ないという悩みや、特定の食材ばかり食べるなどのお悩みに合わせてお話しを進めました。生まれつき食欲旺盛、遊びに夢中になったり眠くなると食べられなくなったりと個性や生活リズムなどいろいろな要因がありますが、食べることを少しずつ学んでいく過程で寄り添って見守ることがとても大切です。子育て支援センターという安心して相談できる場があるので母子ともに健やかに過ごしていってほしいと思います。
02.10    ゆめいろ保育園子育て支援センター
3年前に続いて2度目の開催、「のびのび手づかみ食べ離乳食」を実施しました。栄養士の先生も参加くださり和やかな雰囲気の中会話がはずみました。子どもさんたちは目に入るもの何でも興味を持って元気よく動き回っていました。この知りたい、触ってみたいが食べること、手づかみ食べ離乳食でもとても大事です。やりたい気持ちを大切に離乳食を進めましょう、とお話しました。手づかみ食べ野菜スティックの作り方を話しながら「だし」の良さにもふれ、いやいや期の偏食期にも使って欲しい理由もお話ししました。昆布や鰹節などいろいろ試しながら我が家の味をみつけていってほしいです。家庭の味はどこか安らぎを感じるものです。サンプルで持っていった野菜スティックを袋の上からやわらかさをしっかりと確かめ、上あごと舌で簡単につぶせるやわらかさにびっくりされ、吸ったり、かんだりできる「そしゃく」はみなさん興味を持たれたようで、おうちでも試してみるとのことです。口腔機能の発達にもとても良い影響があるのでおすすめです。
02.05    さいたま市立桜木小学校
学校保健に関する学びの機会、すこやかフォーラムとして「こころ・からだ・あたまを育てる5の法則」を実施しました。保護者だけでなく教職員のみなさんも多数参加しました。嫌いな食べ物にチャレンジするよう促す場面で、家庭や給食の時間での声掛けが難しいという悩みが多く聞かれました。食べたもので身体は作られるので改めて食育は大切だと思った、子どもたちへの給食指導の参考にしたいという感想が多く寄せられました。
01.29    開栄保育園
毎年保護者会後の催しとして「こころ・からだ・あたまを育てる5の法則」を企画いただいています。嫌いなものは頑なに食べない、食べさせるにはどうしたらいいか、栄養が偏らないかなどのお悩みにひとつずつ一緒に考えながらできそうなことを見つけられるようお話を進めていきます。うまくいく方法はひとつだけでなく、ひとりひとりに寄り添うことで見えてきます。苦手野菜にチャレンジするなら、というアイディアを取り入れてみて欲しいです。
保育園でおともだちと一緒に楽しく食べる共食の時間も大切に、園と家庭が手を携えて見守っていけたら良いと思います。
01.28    北足立南部学校給食研究会
県内南部地区の小中学校の教職員のみなさんの研究会として「こころ・からだ・あたまを育てる5の法則」を開催しました。多くの学校から先生方が一堂に会しているので、偏食・発育・朝食について意見交換するところから始めたところ話は尽きないようでした。給食指導や支援について試行錯誤しながら熱心に取り組んでいるからこその盛り上がりと感じます。実際に五感をどのように使って食べているのかを改めて振り返る体験を通じて、児童生徒の気持ちに寄り添うきっかけになったのではと思います。給食試食会や学校保健委員会でもすぐに活用できる内容が多く、勉強になった、今後の指導のヒントがたくさんあった、食べることの大切さ、楽しさを感じ子供たちは勿論、保護者の方々にも、もっと肩の力を抜いて親子で食べることを楽しんでもらえるよう働きかけようと思う、などの声が寄せられました。
01.22    さいたま市立東浦和公民館 
さいたま市の一般介護予防事業ますます元気教室の一環として「味わい講座」を実施しました。同じ食べものでも感じ方もそれぞれ。また、食べかたによっても味わいが変わることを体験しました。出身地の食文化や日頃の食習慣、食の好みはそれぞれですが、参加者同士で会話をしてみると共感することや新たな発見があることが分かり生き生きとした様子でした。美味しさを感じる要素は単に味だけでなく、食べる環境にもたくさんあることを体験できたようです。ひさしぶりの学校の授業のようで楽しかったという感想も寄せられました。
01.15    こびとの森保育園 子育て支援センター
子育てを通して栄養などの不安を持っている保護者の方が多いということで「こころ・からだ・あたまを育てる5の法則」を開催しました。乳児・幼児クラスの先生方の参加も多くありました。大半の参加者が好き嫌いへの対応に迷うことが多いとのことです。月齢年齢別の食材の調理や食べやすい工夫などについてもお話ししました。子育て支援センターに通う年齢だけでなく小学生の兄弟姉妹の食に関する悩みまで話は及び、どんな工夫で食べやすくしているかという情報交換もできました。これから実践してみたいことが見つかったようです。
12.17    仲よし保育園 
子育て支援室に入りはじめに目に入ったのが「手づかみ食べはなぜ良いのか」の本。給食では手づかみ食べ野菜スティックを取り入れ、日々子どもたちは手づかみを実践しているとのことです。園の給食に使う食材にも「こだわりがあるとのことで、食は人を作る土台、と大切にしています。生活クラブのパスチャライズド牛乳も子どもたちに大変人気があるとのことでうれしい限りです。「のびのび手づかみ食べ離乳食」の講座を通じてマンツーマンに近い形で参加者とたくさん会話ができ、離乳食作りを頑張っているのが伝わってきました。きゅうりのすりおろしでおなかをこわしてしまった→きゅうりは体を冷やす食材、冬に旬を迎える食材は体を温めるので取り入れましょうとお話ししました。旬の野菜は栄養も豊か、新鮮で手頃な値段です。体調を崩したときは、野菜スープ(手づかみ食べ煮野菜のスープなど)のような離乳食のはじめに戻すことをお勧めしましたBLWの本を読み手づかみ食べを実践しているお母さんともお話ができ、本講座でお話する手づかみ食べや、野菜から始めるその理由もていねいにお話しました。
12.09 さいたま市立栄和小学校
学校保健委員会の催しとして「こころ・からだ・あたまを育てる5の法則」を実施しました。保護者だけでなく、教職員のみなさんが多く参加しました。日頃の給食指導の中で気になることや、プライベートでも小さなこどもの食事のどうしたらよいか迷っていたことなどが挙がりました。参加者からは、味覚の発達や経験が好みに影響すると聞き、勉強になった、一緒に参加した子どもは「信号機とパンダ」と言って五色を覚えたようです。帰ってから夕食の色を数えたり、嫌いなものも少しチャレンジしたりしていた、など嬉しい感想が寄せられました。
11.17    ときがわ保育研究会 (玉川保育園) 
ときがわ町にあるすべての保育園や認定こども園で、生活クラブの食材が使われています。その先生方が一堂に会した研修として「こころ・からだ・あたまを育てる5の法則」を開催しました。日常の保育の中で気になることをシェアしながら、五味・五感・食材選びなどについてお話ししました。好き嫌いや食べムラへの対応、その理由などの話の中で改めて発見があったという感想がありました。それぞれの園で保護者向けのお便りなどで伝えていきたいとのことです。
園と家庭が手を携えて食べることを学ぶサポートをしていけたらと思います。
11.06    坂戸こひつじ園塚越 のびのび手づかみ食べ離乳食 職員研修
森と畑に囲まれ自然がいっぱいの園で子どもたちの午睡の束の間の時間、先生方の研修としてお話させていただきました。日頃子どもと接している先生方、毎日給食の食べ具合にはとても気を配っているようで、給食で使っているだしを昆布、煮干し、だしパック(消費材)の混合水だしに変えたそうです。職員のみなさんの太鼓判でこひつじ園塚越の自慢のだしができあがったと聞きました。だしの記憶は生涯の宝ですとお話しました。だしを離乳食に上手に使われているようで、食べ具合も変化してきているそうです。園と家庭が連携しながら園児のみなさんが成長している様子がうかがえました。手づかみ食べも「そしゃく」についてとても関心を持っていただけたようでうれしく思いました。
10.31    令和7年 小川町食育講演会
「五感が広がるトレーニング」と「味わいを深めるミニレッスン」を、小川町子育て総合センター:ココットで18名の参加のもと実施しました。
「体感をメインにした講演なのであっという間の時間でした」、「食べて考えて思いを伝えることができて楽しい気持ちで参加できました」との感想がありました。講義型でなく、様々な問いかけと体験から、自分の食べ方に気づき、同じ食材なのに「美味しい」の感じ方が変化していくことを、とても楽しんでいる様子でした。なにげない毎日の食事を、あたりまえとは思わず、この講座を通して少しでも豊かなものにしてもらえたらと思います。
 
10.30    所沢市立牛沼小学校
給食を食べる様子を見ていると、好き嫌いの多い児童にどのような声かけや指導を行っていったらよいのかと悩むことがあったという先生や保護者の声から、給食試食会の一環として、「こころ・からだ・あたまを育てる5の法則」を実施しました。食に関する話をたくさん聞いて、とても有意義な講座だった、栄養のバランスや好き嫌いも、焦らず少しずつ子供の成長に合わせていくことが大事だと思ったなどの声がありました。
学校の行事に合わせたり、時には児童にリクエストを聞いて回ったりと、おいしく食べてもらえるよう献立を悩みながら決めているという先生のお話を聞いて、まるで学校にもお母さんがいる安心感がありました。保護者の悩みにも寄り添い、給食を通じて学校と家庭の連携が取れている様子がうかがえました。
10.24    とだ虹保育園 子育て支援センター のびのび手づかみ食べ離乳食
「手づかみ食べ」は赤ちゃんに良い影響があるとはわかっていても、具体的にどう良いのかがわからないので聞いてみたいとの要望でした。5組の離乳初期から1歳の赤ちゃんを連れたお母さんが参加してくれました。腰が据わらない状態では、しっかりと背筋を伸ばせる姿勢を保てるよう抱っこすると良いですよとお話し、初めての子ども椅子は両足をしっかりつけるような椅子が適していることもお伝えしました。
10.22    さいたま市シニアふれあいセンター あずま荘
ふれあいセンターに通われている17名の参加のもと「五感が広がるトレーニング」と「味わいを深めるミニレッスン」を実施しました。食べることや健康に気を使っているみなさんでしたが、1つの食材の食べ方を変化させていくと、日頃意識していなかった身体の役割を感じることができ「丁寧に食べること、味わう事の大切さを知りました」・「講座が知識を得るだけでなく、日々の食生活を見つめ直すよい機会になった」との感想がありました。ミニレッスンでは、味噌汁の飲み比べを行いました。鰹節と昆布の出汁が加わると「おいしい!」の声があがり、みなさん一斉に笑顔になりました。出汁の良さを改めて感じてもらうことができたと思います。簡単で美味しいお味噌汁を自宅でも作ってもらいたいと思います。
10.21    さいたま市子育て支援センターにし  のびのび手づかみ食べ離乳食
_離乳食を食べ始めた子どもさんとお母さんがたくさん参加くださいました。哺乳反射が強くなかなか離乳食をはじめられず悩んでいるお母さんとしばらくお話し、個人差があるので少しずつすすめましょう、とアドバイスさせていただきました。現在は、情報があふれる時代、赤ちゃんの様子をしっかりみつめている様子がうかがえました。野菜スティックは離乳初期から完了期まで、大人も一緒にみなで食べみてくださいとお話しました。子ども椅子選びは食べる姿勢に影響するので、両足がしっかりつく、ふんばれるものを選ぶとよいですね。
09.27  蕨市子育て支援センターきらきらキッズ  のびのび手づかみ食べ離乳食
土曜日開催ということでご夫婦での参加がたくさんあり、お父さんも積極的に離乳食に向き合っているのが伝わってきました。「離乳について」「味覚やだし」「手づかみ食べの良さ」をお話しました。「手づかみ食べ」に興味を持っている親御さんが熱心に聞いてくださいました。赤ちゃんに手づかみ食べをさせたいとのことで、手づかみ食べ用野菜スティックの他にスプーンで食べさせる離乳食も作っているとお話されたお母さん、頑張りが伝わってきました。野菜スティックはペーストから粗つぶしと固さ変化させるのも手間が省けますよ、と提案してみました。野菜スティックは離乳初期から後期まで野菜の種類ややわらかさを変化させて食べさせることができます。赤ちゃんだけではなく大人が食べてもとても美味しいです。味つけ前のものを取り分けてもよいですね。そのほか、ある食材を初めて食べてみる体験はみなさんハッと気づかれることがあるようです。
09.14    子ども文化ステーション 子育て支援センターきた  のびのび手づかみ食べ離乳食
子育て支援センターのイベントとして「のびのび手づかみ離乳食」を実施しました。1歳未満の親子のみなさんが参加してくれました。毎日の離乳食にいろいろな悩みをみなさん持っている様子でした。手づかみ食べをなかなかしてくれない、興味を持ってくれないという方も何人かいて、その様子を聞きながらいっしょに解決策を考えました。最後に手づかみ食べはいずれ終わるのでおおらかな気持ちでママの笑顔が一番です、とお伝えしたところ雰囲気もなごみました。ご夫婦で参加してくださった親子さんもいて、赤ちゃんに接する人が皆手づかみ食べのよいところをわかってもらえると手づかみ食べ離乳食がスムーズに進みますね。
08.26 東洋大学インターンシップ 生命科学部生命科学科 食環境科学部食環境科学科
東洋大学の実務研修(5日間)のカリキュラムのひとつとして、食育講座を実施しました。ひとつの食材の食べ方を意識して変えていくと、日頃気づいていない五感の役割を知ることができ、またその食材の背景に関心を持って知ると美味しさが広がっていく体験ができる「味わい講座」。
生産者と米の売買契約を結ぶための交渉の模擬体験をグループに分かれて行いました。一人ひとり、好みが違ったり、価値観が違ったり、グループでの意見の擦り合わせに時間を要しましたが、積極的なディスカッションが行われました。昨今の米事情も日々変わる中、他人事ではない、自分たちがどう選ぶか、食べるか、自分たちができることは何かなど、考えるきっかけにして欲しいです。生産者の苦労にも触れ、食べる側と生産者の要望や意見がしっかりと反映される共同購入の仕組みを知ってもらいました。前半のトレーニングを振り返りながら、最後に皆で鍋炊きの炊き立てごはんを時間をかけてじっくり噛んで食べる味わい体験をしました。口の中でご飯が変化する感覚を全員が自分の言葉でしっかり表現できていました。
 
07.03    青柳保育園
生活クラブの消費材を給食に使ってくださる青柳保育園に3回目の訪問です。0歳児さん保護者会の貴重な時間をいただき
味覚の育ちやだしの大切さ、手づかみ食べが子どもの成長に役立つわけをお話しました。昨年はできなかった昆布の味わい体験を保護者に赤ちゃんの気持ちになって昆布を食べていただきました。生まれて初めて食べるということは赤ちゃんにとって勇気、時間、エネルギーなど、たくさん必要であることをお伝えしました。育児に仕事に忙しい毎日を過ごされている方が多いですが、お父様の参加もあり育児を熱心にされている様子が伝わってきてほのぼのした気持ちになりました。
04.01    はなぞの保育園 職員研修
生活クラブの消費材を給食に利用されているはなぞの保育園で「のびのび手づかみ食べ離乳食」を実施しました。
園で0歳児の離乳食をリニューアルされるとのことで、手づかみ食べ離乳食に興味を持っていただき開催の運びとなりました。手づかみできる「野菜スティック」を中心にお話をしました。手づかみ食べは赤ちゃんの成長に役立つことは、多くの先生方もよく理解されています。導入にあたり月齢に合わせてサイズ感や硬さを微調整することはとても労力を費やすことと思いますが、先生方がとても熱心に取り組まれる姿、意欲に感動しました。赤ちゃんを中心に家庭と園が連携しながら赤ちゃんの手づかみ食べを取り入れていただけると嬉しいと思いました。
 


 
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