生協の食材宅配 生活クラブ埼玉|サステイナブルなひと、生活クラブ

生協の食材宅配【生活クラブ埼玉】
国産、無添加、減農薬、こだわりの安心食材を宅配します。

ここからサイト内共通メニューです。
2025年度
 保育園・幼稚園・小学校などの教育機関
11.06    坂戸こひつじ園塚越 のびのび手づかみ食べ離乳食 職員研修
森と畑に囲まれ自然がいっぱいの園で子どもたちの午睡の束の間の時間、先生方の研修としてお話させていただきました。日頃子どもと接している先生方、毎日給食の食べ具合にはとても気を配っているようで、給食で使っているだしを昆布、煮干し、だしパック(消費材)の混合水だしに変えたそうです。職員のみなさんの太鼓判でこひつじ園塚越の自慢のだしができあがったと聞きました。だしの記憶は生涯の宝ですとお話しました。だしを離乳食に上手に使われているようで、食べ具合も変化してきているそうです。園と家庭が連携しながら園児のみなさんが成長している様子がうかがえました。手づかみ食べも「そしゃく」についてとても関心を持っていただけたようでうれしく思いました。
10.31    令和7年 小川町食育講演会
「五感が広がるトレーニング」と「味わいを深めるミニレッスン」を、小川町子育て総合センター:ココットで18名の参加のもと実施しました。
「体感をメインにした講演なのであっという間の時間でした」、「食べて考えて思いを伝えることができて楽しい気持ちで参加できました」との感想がありました。講義型でなく、様々な問いかけと体験から、自分の食べ方に気づき、同じ食材なのに「美味しい」の感じ方が変化していくことを、とても楽しんでいる様子でした。なにげない毎日の食事を、あたりまえとは思わず、この講座を通して少しでも豊かなものにしてもらえたらと思います。
 
10.30    所沢市立牛沼小学校
給食を食べる様子を見ていると、好き嫌いの多い児童にどのような声かけや指導を行っていったらよいのかと悩むことがあったという先生や保護者の声から、給食試食会の一環として、「こころ・からだ・あたまを育てる5の法則」を実施しました。食に関する話をたくさん聞いて、とても有意義な講座だった、栄養のバランスや好き嫌いも、焦らず少しずつ子供の成長に合わせていくことが大事だと思ったなどの声がありました。
学校の行事に合わせたり、時には児童にリクエストを聞いて回ったりと、おいしく食べてもらえるよう献立を悩みながら決めているという先生のお話を聞いて、まるで学校にもお母さんがいる安心感がありました。保護者の悩みにも寄り添い、給食を通じて学校と家庭の連携が取れている様子がうかがえました。
10.24    とだ虹保育園 子育て支援センター のびのび手づかみ食べ離乳食
「手づかみ食べ」は赤ちゃんに良い影響があるとはわかっていても、具体的にどう良いのかがわからないので聞いてみたいとの要望でした。5組の離乳初期から1歳の赤ちゃんを連れたお母さんが参加してくれました。腰が据わらない状態では、しっかりと背筋を伸ばせる姿勢を保てるよう抱っこすると良いですよとお話し、初めての子ども椅子は両足をしっかりつけるような椅子が適していることもお伝えしました。
10.22    さいたま市シニアふれあいセンター あずま荘
ふれあいセンターに通われている17名の参加のもと「五感が広がるトレーニング」と「味わいを深めるミニレッスン」を実施しました。食べることや健康に気を使っているみなさんでしたが、1つの食材の食べ方を変化させていくと、日頃意識していなかった身体の役割を感じることができ「丁寧に食べること、味わう事の大切さを知りました」・「講座が知識を得るだけでなく、日々の食生活を見つめ直すよい機会になった」との感想がありました。ミニレッスンでは、味噌汁の飲み比べを行いました。鰹節と昆布の出汁が加わると「おいしい!」の声があがり、みなさん一斉に笑顔になりました。出汁の良さを改めて感じてもらうことができたと思います。簡単で美味しいお味噌汁を自宅でも作ってもらいたいと思います。
10.21    さいたま市子育て支援センターにし  のびのび手づかみ食べ離乳食
_離乳食を食べ始めた子どもさんとお母さんがたくさん参加くださいました。哺乳反射が強くなかなか離乳食をはじめられず悩んでいるお母さんとしばらくお話し、個人差があるので少しずつすすめましょう、とアドバイスさせていただきました。現在は、情報があふれる時代、赤ちゃんの様子をしっかりみつめている様子がうかがえました。野菜スティックは離乳初期から完了期まで、大人も一緒にみなで食べみてくださいとお話しました。子ども椅子選びは食べる姿勢に影響するので、両足がしっかりつく、ふんばれるものを選ぶとよいですね。
09.27  蕨市子育て支援センターきらきらキッズ  のびのび手づかみ食べ離乳食
土曜日開催ということでご夫婦での参加がたくさんあり、お父さんも積極的に離乳食に向き合っているのが伝わってきました。「離乳について」「味覚やだし」「手づかみ食べの良さ」をお話しました。「手づかみ食べ」に興味を持っている親御さんが熱心に聞いてくださいました。赤ちゃんに手づかみ食べをさせたいとのことで、手づかみ食べ用野菜スティックの他にスプーンで食べさせる離乳食も作っているとお話されたお母さん、頑張りが伝わってきました。野菜スティックはペーストから粗つぶしと固さ変化させるのも手間が省けますよ、と提案してみました。野菜スティックは離乳初期から後期まで野菜の種類ややわらかさを変化させて食べさせることができます。赤ちゃんだけではなく大人が食べてもとても美味しいです。味つけ前のものを取り分けてもよいですね。そのほか、ある食材を初めて食べてみる体験はみなさんハッと気づかれることがあるようです。
09.14    子ども文化ステーション 子育て支援センターきた  のびのび手づかみ食べ離乳食
子育て支援センターのイベントとして「のびのび手づかみ離乳食」を実施しました。1歳未満の親子のみなさんが参加してくれました。毎日の離乳食にいろいろな悩みをみなさん持っている様子でした。手づかみ食べをなかなかしてくれない、興味を持ってくれないという方も何人かいて、その様子を聞きながらいっしょに解決策を考えました。最後に手づかみ食べはいずれ終わるのでおおらかな気持ちでママの笑顔が一番です、とお伝えしたところ雰囲気もなごみました。ご夫婦で参加してくださった親子さんもいて、赤ちゃんに接する人が皆手づかみ食べのよいところをわかってもらえると手づかみ食べ離乳食がスムーズに進みますね。
08.26 東洋大学インターンシップ 生命科学部生命科学科 食環境科学部食環境科学科
東洋大学の実務研修(5日間)のカリキュラムのひとつとして、食育講座を実施しました。ひとつの食材の食べ方を意識して変えていくと、日頃気づいていない五感の役割を知ることができ、またその食材の背景に関心を持って知ると美味しさが広がっていく体験ができる「味わい講座」。
生産者と米の売買契約を結ぶための交渉の模擬体験をグループに分かれて行いました。一人ひとり、好みが違ったり、価値観が違ったり、グループでの意見の擦り合わせに時間を要しましたが、積極的なディスカッションが行われました。昨今の米事情も日々変わる中、他人事ではない、自分たちがどう選ぶか、食べるか、自分たちができることは何かなど、考えるきっかけにして欲しいです。生産者の苦労にも触れ、食べる側と生産者の要望や意見がしっかりと反映される共同購入の仕組みを知ってもらいました。前半のトレーニングを振り返りながら、最後に皆で鍋炊きの炊き立てごはんを時間をかけてじっくり噛んで食べる味わい体験をしました。口の中でご飯が変化する感覚を全員が自分の言葉でしっかり表現できていました。
 
07.03    青柳保育園
生活クラブの消費材を給食に使ってくださる青柳保育園に3回目の訪問です。0歳児さん保護者会の貴重な時間をいただき
味覚の育ちやだしの大切さ、手づかみ食べが子どもの成長に役立つわけをお話しました。昨年はできなかった昆布の味わい体験を保護者に赤ちゃんの気持ちになって昆布を食べていただきました。生まれて初めて食べるということは赤ちゃんにとって勇気、時間、エネルギーなど、たくさん必要であることをお伝えしました。育児に仕事に忙しい毎日を過ごされている方が多いですが、お父様の参加もあり育児を熱心にされている様子が伝わってきてほのぼのした気持ちになりました。
04.01    はなぞの保育園 職員研修
生活クラブの消費材を給食に利用されているはなぞの保育園で「のびのび手づかみ食べ離乳食」を実施しました。
園で0歳児の離乳食をリニューアルされるとのことで、手づかみ食べ離乳食に興味を持っていただき開催の運びとなりました。手づかみできる「野菜スティック」を中心にお話をしました。手づかみ食べは赤ちゃんの成長に役立つことは、多くの先生方もよく理解されています。導入にあたり月齢に合わせてサイズ感や硬さを微調整することはとても労力を費やすことと思いますが、先生方がとても熱心に取り組まれる姿、意欲に感動しました。赤ちゃんを中心に家庭と園が連携しながら赤ちゃんの手づかみ食べを取り入れていただけると嬉しいと思いました。
 


 
共通フッターメニューここまで。