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エッコロ制度とは

エッコロ制度のきほん

生活クラブ生活協同組合では、地域で豊かに暮らし続けるために、お互いに支えあう仕組みとして、一人月100円の会費を払い加入するエッコロ制度を設けています。安心して共同購入するために、また、組合員活動に気軽に参加するきっかけとして、組合員が「お互いさま」の気持ちで支えあう、たすけあいの制度です。

「エッコロ」とはイタリア語で「はい、どうぞ」という意味。
気軽にケアをしたり、しあったり、という気持ちを表現しています。
エッコロ・マークには困った時には手を差しのべ合ってたすけあうという想いが込められています。
一見かわいいウサギに見えますが、逆さにしてみると両手が図案化されています。
 

エッコロ制度のしくみ

ケア保障

相互のたすけあいです。コーディネーターが組合員同士をつなぎ、その仕組みの広がりにより、地域の豊かな人間関係を構築していきます。ケア中に傷害・賠償事故があった場合には、ケア者保険で保障しています。制度内容の柱は、くらしのサポート・組合員活動サポート・お祝の3つです。


くらしのサポート・・・日常で困ったときのサポート。(入・通院、出産時や人手が必要なとき)


組合員活動サポート・・・生活クラブの荷受けやイベント参加等の活動時のサポート(代行や託児等)


お祝・・・出産やエッコロ制度加入30年目のお祝があります。

サポート
気張らず、さりげなく、困っている人へほんのちょっと必要なお手伝いをすることです。
「ちょっとお願い」「はいどうぞ」と言える関係をつくっていきましょう。
サポート料
困ったときはお互いさまの気持ちで、制度の中からサポーターにサポート料を支払います。サポート料は事由により異なります。(家族間でのサポートについては支払い対象外です)年度限度額まで、共同購入代金との相殺で支払います。サポーターの交通費など別費用は、依頼者の負担とし、直接支払います。
サポーターリスト
エッコロを通して、より多くの人が気軽にたすけあえる地域をつくるために「私のできること」を登録します。依頼できるリストには、組合員のだれでも登録できます。登録した人に依頼がある場合は、コーディネーターから連絡が来ます。
 
ワーカーズ利用補助制度
会員同士でサポートが成立しない場合、近隣のたすけあいワーカーズ等を紹介すること(利用者の費用負担あり)もあります。※たすけあいワーカーズ等の事業者を利用する場合には、サポート依頼者が利用代金を負担します。その場合、各利用項目の限度額までエッコロ制度で補助します。

Tハウス
子どもから高齢者まで誰もが集える場。気軽に話ができ、情報交換や相談ができます。(居場所)生活クラブのよりそいサポーターが相談を担います。

たすけあいグループとエッコロさん

依頼者とサポーターをつなぐエッコロコーディネーターのニーズも、ブロック、支部それぞれです。そこで、支部の中にコーディネート役を担う人がいれば、加入者の"困った"に、よりタイムリーに、より充実して応えられるのではと考え、支部内のコーディネート役を担当する人(制度)を設置しました。

「サポーターリスト」登録者の中で「たすけあいグループ」を作り、そのメンバーの内からコーディネート役の「エッコロさん」を選びます。
現在、55支部の内21支部がたすけあいグループを設置しています。(2019年4月)
「サポーターリスト」の豊富化が、エッコロさんを輩出し、地域での生活の豊かさに繋がっています。
サポーターリスト」に登録しましょう
サポーターリストには、組合員の誰でも登録できます。エッコロを通して、より多くの人が気軽にたすけあえる地域をつくるために「私のできること」を登録します。
エッコロ会員本人だけでなく、家族の登録も行います。あなたの登録と参加で地域を豊かにします。「できそう」という項目の「登録者」欄にサポートできる人を、自由記載項目には、内容も記入し登録します。なお個人に関する情報の扱いについては、十分に注意を払います。

成立した「たすけあい」でエッコロ制度の保障対象に該当するサポートには、エッコロ制度からサポート料が支払われます。
「サポーターリスト」申請書は、エッコロ制度ガイドブックに掲載されています。

ダウンロードもできます。配達員に提出してください。
 

エッコロサポーターリスト登録用紙.doc


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