日本農業新聞に「アースメイド野菜」の記事が掲載されました

野菜のブランド化

11月から始まった生活クラブの「アースメイド野菜」の取組みについての記事が農業新聞に掲載されました!

生活クラブでは生産者と強固な提携関係を築くことで、化学合成農薬や化学肥料をできるだけ使わず、栽培履歴を明らかにした野菜づくりを目指してきました。そして、残留農薬は国の基準の1/10未満を目標に厳しく設定。放射能も国の基準の1/4にあたる25Bq/kg以下(生椎茸は50Bq/kg以下)とし、これを上回る野菜はお届けしない仕組みを確立しました。

提携産地の中にはサステイナブル(持続可能)な農業を追求し、化学合成農薬や化学肥料を使わない農法などに挑戦する生産者がいます。しかし、これまでの注文方法では生産者の実践を伝えきれませんでした。そこで「あっぱれ育ち」「はればれ育ち」「たぐいまれ」という新たなマークを設けて栽培方法を明らかにし、生産者の意欲的な取り組みを組合員がわかって注文できる仕組みをつくりました。マークごとに決められた農法・鮮度でつくられた野菜が届きます。

詳しくは生活クラブ連合会HP


 
 

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