ノンホモ牛乳が新たにデビュー!10月1回配達(9月26日~9月30日申込み)

ノンホモ牛乳って何がちがうの?

ノンホモ牛乳とは、脂肪分のホモジナイズ(均質化)処理をしない牛乳のことです。しぼったそのままの生乳に、できるだけ物理的なダメージを与えず最小限の加熱殺菌だけをしています。飲み慣れているパスチャライズド牛乳はホモジナイズしているので、味にばらつきがなく安定しているのが特徴ですが、ノンホモ牛乳は上にクリームが浮いてくるなど生乳により近い、まろやかな風味が楽しめます。いつもの牛乳とは違ったおいしさをぜひ飲み比べてください。

★牛乳利用キャンペーンにつき、牛乳900mlとノンホモ牛乳900mlが10月1回と10月2回の2週続けて特別価格に!詳しくは食べるカタログをご覧ください。

振って飲んでも、クリームを楽しんでも

ノンホモ牛乳は静置しておくとクリームが上部に溜まります。気になる場合は、何回か逆さにするように振ってから飲みましょう。また、浮いたクリームを取り分けてコーヒーに入れたり、残りは「低脂肪牛乳」として飲んだりと、いろいろな楽しみ方ができます。クリームをさらに撹拌して手作りバターを作ることもできます。

日本では手に入りにくいノンホモ牛乳

日本の牛乳のほとんどは130℃2秒間などの超高温殺菌牛乳。そこで使われる殺菌機は、殺菌効率や機械の焦げ付きの問題などから牛乳の脂肪球を均質化するホモジナイズ処理が必要です。そのためノンホモ牛乳は超高温殺菌で作ることができません。このような理由から、日本では主に小規模メーカーで限定的に製造され、またその扱いづらさから量販店ではほとんど販売されていません。※ホモジナイズ処理(脂肪の均質化):殺菌直前の生乳を狭いすき間に高圧で通過させ、脂肪球を細かくホモジナイズ(均質化)して脂肪が分離しないようにします。


 
 

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