2/12(金)生活困窮者支援法制度についての学習会が開催されました

『生活困窮者自立支援法の基本的な理解』から

「生活困窮者自立支援法(制度)」の基本的な理解を深めることを主目的とし、生活クラブ虹の街(生活クラブ千葉単協)から、岩上章子さん(福祉・たすけあい事業部職員)前副理事長、榊原樹子さん(くらしと家計の相談室相談員)前理事を講師としてお招きしました。生活クラブ虹の街は『家計相談・家計再生事業』に取り組んでおり、先進事例を学びました。どのようにして組合員の合意を形成したかや、事業の事例など貴重な話を聞くことができました。多くの組合員の理解のもとに、埼玉単協として取り組む福祉事業の議論につなげることを目指します。

会場:生活クラブ埼玉本部


参加した方の感想

・具体的に困窮の問題を詳しく聞けてよかった。困窮の背景にある課題は「孤立」であるということが印象にのこった。

・生活クラブは生活全般の安心安全を追求している。

・千葉の生活クラブの進んだ取り組みに驚かされました。生活クラブを「食」だけでなく⇒「生活」ととらえることに納得しました。

・ちょっとしたつまずきや思わぬことが起こって生活困窮に陥ってしまうことがわかりました。生活困窮に至らないための支援が受けられることで、その後の生活やご本人の気持ちが救われるという点が印象に残りました。

・明日は我が身。他人事ではないという事。

・マスコミなどにも生活困窮者の課題が多く取り上げられていて、興味がありました。生活クラブとしても受け皿となる必要性を感じました。

・現実に困窮している人を、待ったなしで助けていくことは必要ですが、さらにこのような市民を多数産み出していくような国の政策、企業の態度などにどのように訴えていくかという視点も、明示していただけたらと思います。

・社会の中で知らないことばかりに生活困窮者になってしまうということが多々あれば、それを皆に広め、そうならないようにすることが大事だと思いました。今日聞いたお話をLP講座の時にもお話ししたいと思います。

・貸し付けの仕組み作りから実践まで、詳しくお聞きすることができ、同じ生活クラブとして埼玉でもできることはもっとある!と感じました。


 
 

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