2015年度リフレッシュツアーin埼玉 報告

 
 

「ムジナもんのまちでのびのびツアー 」無事終了しました!!

8 月6日~9日ふくしまリフレッシュツアーin 埼玉が開催されました。今年は12名の子どもたちと、5名の父兄の方たちの計17名が参加しました。今年は羽生支部の組合員がツアーの中心となり、大学生 ボランティア協力のもと、自然観察や藍染体験、カヌー体験うどん打ちなど、地域のつながりを活かした羽生ならではのツアーになりました。

 

~リフレッシュツアーを振り返って~

羽 生は山も海も、これといった名所もないところです。しかし身近な自然の中にも、たくさんのいきものや植物がいて、魅力があり、楽しく遊べることを体験して もらえたらと思い、ツアー内容を考えました。(福島からの参加者は、子ども12名、大人5名。そのうち6年生が6名と多かったものの、上は中2から下は3 歳までと幅広い年齢構成でした。)

埼玉からは、大学生ボランティアが毎日5、6名、羽生支部委員とその子どもたち、ブロック役員、理事、職員のみなさんと0歳からウン十歳まで。この一団体 が、3泊4日のツアーで一緒に様々な体験をしました。福島と埼玉が入り乱れ(混じり)、高学年の子が赤ちゃんの面倒を見たり、大学生が子どもたちと思いっ きり遊んでくれたり、大人も子どもも楽しく交流を深めました。自然にお互い心配りをしていたことが印象的でした。

カ ブトムシやバッタ、セミ、トンボを見つけたり、カヌー体験をしたりと、夏ならではの外遊びもできました。自由時間に子どもたちが、ゲームやテレビがなくて も、外で駆け回って遊ぶ姿は涙がでるほどうれしい光景でした。福島の子どもたちが放射能の心配なくリフレッシュ、というだけでなく一般的にも子どもたちが 外で遊ぶ機会は、大変少なくなっていますから。体力のある学生ボランティアのおかげです。

参加者の方から、土日を含む3泊4日のツアーは、父親もちょっと無理をすれば一緒に参加できるので、小さい子がいる家族にはありがたいと伺いました。ツアーのニーズもいろいろあると思いました。

また、普通の旅行では味わえない、手づくり感たっぷりのツアーが喜ばれました。熊谷ブロックの組合員が生活クラブの食材を使い、腕を振るった歓迎会の昼食をはじめ、手づくりがいっぱいで、本当の意味での贅沢なおもてなしとなりました。

そして、困ったときはお互い様の心を持ち、ボランティア精神があふれるというかみなぎる、生活クラブのみなさんのパワーに驚いた!というのが一番の感想です。

羽生支部・佐藤由万理

 


「3.11を忘れない 交流・活動支援カンパ」のご協力を!!

今後も継続していく活動に加え、新たにより多くの被災者の方々と

交流し、人と人とが繋がり続けるための費用を新たに使途内容に加えて

生活クラブ埼玉第2次独自カンパ「3.11を忘れない 交流・活動支援カンパ」 を行います。

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