映画「日本と原発」上映会のお知らせ

福島第一原発からは今なお放射性物質と汚染水が流れ続けています。多くの命が失われ、いまも失われ続けています。故郷を追われた人々は14万人にものぼり、全国で避難生活を強いられています。

全国に避難された人々は現在、全国18の裁判所で、7,000人近い方々が集団訴訟に立ち上がっています。埼玉では2014年3月に国と東電を被告とする損害賠償請求訴訟「福島原発さいたま訴訟」がさいたま地裁に提訴されました。2015年1月には第二次の提訴を行い、現在13世帯46名の方々が被害を訴えています。「福島原発さいたま訴訟を支援する会」は、この「福島原発さいたま訴訟」の原告団・弁護団を支え、多くの心ある市民に被害者の方々の想いを知って支援してもらうことを願い活動している団体です。

今回、福島原発さいたま訴訟を支援する会が、活動集会として「日本と原発」~私たちは原発で幸せですか?と問うドキュメンタリー映画の上映と経過報告を企画しました。映画は脱原発裁判の先頭に立つ弁護士が裁判闘争の限界を打破するためにあえて世に問う内容で弁護士自らが2年をかけて制作された作品です。

映画を通して原発について今一度確認できる場として、生活クラブ生協埼玉は協賛団体として広報協力をおこなっています。

 

 

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