「戸田市見守りネットワーク活動に関する議定書」を調印しました

 「戸田市見守りネットワーク活動に関する議定書」を調印しました

 3月26日(水)戸田市と生活クラブ生協埼玉、生活協同組合コープみらい、パルシステム埼玉の3生協のあいだで「戸田市見守りネットワーク活動に関する議定書」についての調印式が行われました。

 

 協定書の概要について

 戸田市「戸田市見守りネットワークに関する議定書」につきましては、孤立死の防止や虐待の早期発見等に繋がることを目的として、戸田市、生活クラブ生協 埼玉、生活協同組合コープみらい、パルシステム埼玉の4者が協定し、契約世帯に食材等を配送する際、配送車のドライバーが地域住民を見守り、安否確認や異 変に気付いた際に市に連絡することを協力事項として定めるものです。

調印後、神保 国男 戸田市長から、戸田市は他の市から比べると若いが孤独死もあり、このような

見守りのネットワークが必要です。との言葉がありました。

 その後各団体からの挨拶があり調印式が無事に終わりました。


 

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