ハグくみケアサービスQ&A

ハグくみケアサービスQ&A

Q.ケアサービスとはどんなサービスですか?どんなことは、対象外(サービス外)ですか。

A.お金の給付だけでなく、困ったときの直接的サポートの仕組みです。地域のワーカーズ・コレクティブ等による生活・家事支援などのケアを受けられるケアサービスです。主に、生活・家事支援に関わるケアを対象としており、介護行為や医療行為等、専門的な行為は対象外です。

Q.どんな時につかえるのですか? 

A.生活クラブ共済「ハグくみ」加入者が出産・入院・通院・手術のいずれかを行ない、家事支援等が必要となったときに利用できます(共済事由が発生した時)。

Q.費用負担はあるのですか?

A.原則無料です。基本は、地域のワーカーズ・コレクティブ等によるサービスについて、5時間までは自己負担無しで利用できます。また、 ワーカーズのサービスを利用するために必要な年会費・入会金・初回訪問(コーディネート)料も、生活クラブ共済が負担します。自己負担いただく場合は、ワーカーズケア者の交通費(実費)が発生した時と、無料枠の5時間を超えた場合のサービス利用料金です。

Q.サポート金をうけとると、ケアサービスは使えないのですか?

A.退院後サポート金および産後サポート金は、ハグくみケアサービスの利用の有無にかかわらず、給付します。受け取ったサポート金の使途は問いません。

Q.申込は、いつどのようにするのですか?

A.まずは、生活クラブ埼玉本部(福祉推進部)(048-839-4881)へご連絡下さい。居住地を担当するたすけあいワーカーズ等の連絡先を案内します。(但し、居住地がワーカーズ等の対応エリア外であればご案内できません。今後、対応エリアの拡大を目指します。)利用者は、紹介されたワーカーズへ、ご自身で連絡をし、たすけあいワーカーズと確認後、ワーカーズが訪問して提供するサービス内容についてご本人と相談し、費用も含めて見積もりをします。

Q.ワーカーズ団体への加入が必要ですか(会員になることが必要ですか)。

A.ワーカーズのサービスを利用するためには、その会員になることを前提とします。その場合、各ワーカーズ等が定める年会費・入会金・初回訪問(コーディネート)料相当を、生活クラブ共済制度より負担し、本人からは徴収しません(無償)。既にワーカーズ会員になっている方には、年会費・入会金の額に相当するサービスを、各ワーカーズの規定で利用者に還元します。

Q.どんな人が来る(サービス提供する)のですか。

A.地域のワーカーズ・コレクティブのメンバーが対応します。 現在、県内で11団体のたすけあいワーカーズとサービス提供契約をしています。ワーカーズとは、地域の生活を充実させるため必要で大事な機能を担う非営利の市民事業の団体です。地域で暮らす人たちが生活者の視点から必要な「あったらいいな」という「もの」や「サービス」を事業化しています。

Q.地域は、どこでも来てくれるのですか?

A.県内で11団体のたすけあいワーカーズが対応しますが、全域は対応できていません。(対応エリアの拡大を目指しています。)詳しくは、保存版リーフレット「生活クラブ共済ケアサービスのご案内」をご覧ください。

Q.サービスを受ける際の注意事項はありますか?

A.ケアサービスの申請は、入通院が発生した直後に必要となる場合があるので、ハグくみの給付申請予定段階でケアサービス受付けをします。結果的に給付申請後支払対象外となった場合は、ケアサービスの費用は自己負担していただきます。例えば、加入時の告知事項による給付は対象外となります。給付条件(制限)につきましては、申込み後郵送される加入証書をご確認ください。サービス提供に関する具体的な注意事項は、お伺いするたすけあいワーカーズとご確認下さい。


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