生活クラブの独自共済「ハグくみ」

生活クラブの共済取組みの目的は、組合員の生活・地域活動の安心を共助(たすけあい・支え合い)のしくみで実現していくことです。

「生活クラブ共済」は、生活クラブ神奈川が県認可共済として1995年から取り組んできた「ステップ共済」、つまり単協独自品を、連合取組み化するものです。何よりも、消費材と同様に組合員が権限と責任をもつ共済ができることに大きな意味があります。

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生活クラブ共済の基本コンセプトは次のとおりです。

1.生活クラブ独自の共済制度。

2.既存の保険や共済では不明だった掛金の使い方が明確。

3.対象を女性や子どもを抱える家族を想定し、組合員本人の保障が厚くなるように設計。

4.組合員の日常生活を支えるために死亡保障金を抑え、入院・手術給付を手厚く。

掛金は月額1000円、保障内容は、病気入院・事故入院、手術、事故(ケガ)通院など。

5.現物給付のたすけあいのしくみである「生活クラブ共済ケアサービス」を独自に設定。

 

組合員の協同によって、生活を支え合う「たすけあいの共同購入」です。

・「生活クラブ共済」は、「仲間(組合員)に何かあった時に、みんな(組合員)のちょっとの負担(掛金1,000円)で支え合う」組合員どうしのたすけあいのしくみです!生活重視型で、制度内容・しくみづくりも組合員参加ですすめていきます。加入できるのは生活クラブの組合員と住居および生計を同一にする家族です。

・加入者を増やすことで、自分たちに必要な保障(保障年齢や制度内容)をつくり変えていくことが可能です。

 

持病があっても加入できます。

・持病があると加入を認められない共済や保険が多いなかで、生活クラブ共済は、その持病関連以外の保障をしています。持病の有無で参加を遮ることなく、誰でも参加できるしくみとするために、加入受け入れ審査をなくし、おおぜいの組合員が参加できる共済としました。

・組合員との信頼関係を前提にしたこの条件付加入制度※は、生活クラブだからこそできる制度といえます。

※加入時にすでに発症している病気(既往歴)については告知してもらい、既往症および既往症を原因とする給付事項については給付対象外としています

 

加入年齢は64歳までですが、満期は女性70歳、男性67歳まで。年齢があがっても掛金は変わりません。

・満期年齢までは保障が受けられます。CO・OP共済《たすけあい》の満期年齢は、満65歳です。

 

★付帯ケアサービスとして、単にお金による給付ではなく、地域のワーカーズ・コレクティブ等による生活・家事支援などのケアを受けられる独自の取組みもしていきます。

・生活クラブ共済ケアサービスを利用するにあたり、「一定のサービス」について、加入者は無償でワーカーズ等からのサービス提供を受けられます(現物給付)。「一定のサービス」の内容は、ワーカーズ等が定める年会費・入会金・初回訪問(コーディネート)料と、5時間相当の基本サービス利用料で、これについて生活クラブ共済制度より負担し、本人からは徴収しません。但し、「ワーカーズケア者の交通費と、「一定のサービス」を超えるものについては、加入者の自己負担となります。

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