5人以上でライフプラン講座が開催できます。

「子どもが巣立ってしまったら、生命保険より貯金の方がいいですよ。」
「はじめて学ぶ生命保険~我が家の保障の点検と見直し」を受講したときに、講師のFP(ファイナンシャルプランナー)が、そうアドバイスをしてくれました。「子どもの学費などが必要で、親が亡くなった後に多額の支出の予定があるときは、生命保険は有効ですが、そうした支出がないのであれば、貯金の方がいいですよ。入院給付金も計算してみると掛け金と見合わない場合もあります。」と教えていただきました。目からうろこだったので、それからライフプラン講座のリピーターになりました。
知っているのといないのでは、大きな違いです。人生の節目節目には、それなりの支出が必要です。いくらぐらい用意しておけばいいかをあらかじめ知っていれば、前もって積み立てておくこともできます。こんなためになる講座が無料で受講できるのです。
参加者が5人以上から支部負担0円で開催できます。
しかも組合員が5人以上参加していれば1,923円(組合員が10人以上の場合3,205円)の支援もあります。お茶菓子代もばっちりですね◎

「申込書&報告書」ダウンロード

1.2016年度ライフプラン講座①【定番講座】申込書.docx

2.2016年度ライフプラン講座②【オプショナル講座】申込書.docx

3.D-16LPA学習会開催報告書.doc

こんなときは、どのくらい資金が要るの?
*子どもの教育費(学費・おけいこ事・塾 等)、幼稚園の入園から小学校・中学校・高校時代、そして大学受験、大学入学から卒業まで、その節目毎にいくら掛かるの?
*住宅取得計画・修繕計画はどのように考えたらいいの?
*車の取得・買い換え計画は?
*セカンドライフ、退職金と年金だけで大丈夫?
*思わぬ臨時出費(入院費用 等)、どれぐらい準備しておけば安心?など

健康で元気にくらすことや、生きがいを持って幸せにくらすために必要な保障や資金の計画は、年齢や家族構成、収入と支出、生活レベルの変化に合わせて時代とともに修正していかなくてはならないものです。また、変化する社会経済情勢、とくに物価水準や税制、金融事情などくらしの環境の変化にも対応して行かなくてはなりません。
そのために、家計の見直し、保険や年金、税金などくらしのお金の基礎について幅広く学ぶための講座が、

生活クラブ・FPの会により準備されています。


ライフプラン講座紹介

<定番講座>

◆1.はじめて学ぶ生命保険我が家の保障の点検と見直し

生命保険のしくみを学び、我が家に必要な保障を考えましょう。最近は保障が足りない世帯も増えています。万が一の時の死亡保障を適切なコスト(保険料)で備えること、家族や生活の変化に応じて保障を見直すことが大切です。


◆2.はじめて学ぶ医療保険使いこなそう健康保険証

長寿時代になり医療や介護の不安が大きくなっています。民間の保険を考える前に、まず公的な保険制度を確認します。医療費の自己負担が増えてきているとはいえ国民皆保険制度は優れた制度です。その上で医療保険を選択するポイントを考えてみましょう。保険だけでなく貯蓄で備える必要性も再確認してください。


◆3.はじめて学ぶ損害保険意外に知らない火災保険と自動車保険

暮らしの中で身近な「住宅」と「車」の保険の講座です。火災保険は長期契約のまま、自動車保険は毎年更新しているだけ、という方も多いようです。ここ数年で損害保険も変化してきています。住まいや車に関する損害は、貯蓄ではまかないきれない大きなリスクがあります。きちんとリスクに対応できるように補償を確認しましょう。個人賠償責任保険、CO・OP火災共済についても紹介します。


◆4.家計の見直し今年こそ家計力アップ(別冊 作業シート付き)

依然として厳しい家計状況が続いています。しかし日常の積み重ねで将来の家計は大きな差がつきます。目先の節約ではなく家計全体を把握し、将来も安心な家計を目指しましょう。家計管理のための作業シートが役立ちます。家計簿はただつけているだけ、家計簿はつけていない、そんな方でも大丈夫です。目をそらさないでしっかり家計と向き合ってみましょう。


◆5.子育て世代の家計管理

教育費の準備が必要な若い世代に対象を絞った家計管理講座です。家計の見直しを基本に、教育資金・住宅資金などの考え方や準備方法などをあわせて紹介します。


◆6.わが家の教育費子育てママのための準備講座

ここ数年子育てに関する制度が変化しています。しかし教育費の負担が重いことに変わりはありません。教育費はいつどのくらいかかるのか?進路や教育方針によっても費用は大きく異なります。お子さんが小学生くらいまでの「子育てママ」に是非お勧めします。奨学金や教育ローンについても紹介します。


◆7.セカンドライフ定年退職前の準備講座

主にサラリーマン家庭の定年退職前の準備講座です。まず退職前後の社会保険制度や手続きを理解しておきましょう。そして大きく変化するセカンドライフの家計に備えて準備を始めましょう。公的年金制度は「知っておきたい年金の話」で詳しくお話しますので、合わせて聞いていただくことをお勧めします。


◆8.知っておきたい年金の話ねんきん定期便の読み方

2009年度から「ねんきん定期便」が毎年誕生月に送られてきていますがきちんと確認していますか?公的年金制度のポイントを理解して、自分の年金の履歴や金額をしっかり確認しましょう。年代を問わず一度は確認しておきたい内容です。特に40代後半から50代の方にとっては、セカンドライフのライフプランを考える時に大切な項目になります。


◆9.知っておきたい税金の話よくわかる源泉徴収票

この講座では主にサラリーマンの源泉徴収票から所得税のしくみをお話します。「収入」と「所得」の違いは? 所得控除って何? 主婦の働き方と税金の関係は?…。そんな疑問が解決します。また源泉徴収された所得税を還付してもらうには申告が必要です。身近な税金について納得できます。


◆10.エンディングプランエンディングノートを書くために(別冊エンディングノート付き)

いつか必ず訪れる人生の最期をどのように迎えたいのか、死後はどのようにしてほしいのか、自分らしい人生の締めくくりを「エンディングノート」を使って考えてみませんか? エンディングノートの書き方と、書くために必要な制度(遺言・相続など)のポイントをお話します。自分のためだけでなく、親御さんが健在な方にも是非聞いていただきたい内容です。


◆11.ライフプランから考えるお葬式

人生最後のイベントともいえる「お葬式」について考える講座です。高額な費用が発生するお葬式は、予め契約するときのポイントやかかる費用の内訳などを知っておくことが大切です。講座ではお墓についてもふれています。元気な時に笑って聞いておくといざという時に役立ちます。

(※葬儀事業で開催している葬儀学習会とは別企画です)

◆12.もっと知りたい私たちの共済もうひとつの消費材

生協のたすけあいのしくみである共済について学ぶ講座です。この講座で改めて「生協」と「共済」の価値が再確認できます。共済は、生協の組合員みんなで育てていく「もうひとつの消費材」とも言えます。《生活クラブ共済》《たすけあい》《あいぷらす》の制度概要と特長もお話します。共済に加入している方も保障内容を再確認することができます。新しい委員や役員向けの研修企画としてもお勧めです。

 

<オプショナル講座紹介>

オプショナル講座は、主催者の希望により定番講座以外の内容で行う講座です。具体的な講座内容は主催者と担当が相談の上調整いたします。経費はライフプラン講座と同じ負担ルールです。
*オプショナル講座用の講座申込書を使用して申し込みをしてください。オブションなので、詳細は打合せで確認しながらすすめます。下記は企画する時の参考のための講座の例です。


講座名および内容 内容の例
公的介護保険と老後の住まいについて 公的介護保険の制度内容と利用の流れ、高齢者住宅の種類と費用の目安の紹介。
争族にならないための相続講座 エンディングの中でも相続に絞った講座。争いごとを避けるための手段として遺言や贈与についても理解する。
成年後見制度について 成年後見制度の基本的な知識を学ぶ。
おひとりさまのライフプランニング

セカンドライフで配偶者(パートナー)を見送った後必要な知識(お葬式、お墓、相続、遺族年金など)

上手なお金とのつきあい方
~消費者被害にあわないために
金を「ふやす」前に「守る」ことに重点をおいた内容。クレジットカード、クーリングオフ制度などについての基本知識や、悪質商法などの事例を紹介。
高齢者の消費者被害について 高齢者の消費者被害とトラブルを防ぐポイント
金融商品の基礎 預貯金、債券、株式、投資信託の基本的なお話。
住宅を購入する前に知っておきたい事 住宅を購入する前に知っておきたいポイントを知る。物件を選ぶ時のポイント、資金計画、住宅ローンや繰り上げ返済などの基礎知識など。
働く女性のための社会保険と税金 主婦の働き方と社会保険、税金の関係について。103万円の壁、130万円の壁について理解する。
共済から考える生活クラブ活動 「共済」を通じて生活クラブの活動を再確認する内容。
★生活クラブの共同購入で家計管理!
~家計も体も健康に
集金明細書から共同購入を分析してみる。共同購入を上手に利用すれば家計管理や家族の健康管理(食生活)にも役立つ。※集金明細書・電卓持参
★こどもの金銭教育(小学生・中高生) こどものおこづかい、中高生になった時の携帯代はどうするの?などグループワークで意見交換しながら我が家はどうするか考える。
★必要保障額を計算する! 年金定期便から遺族年金を計算し、実際に必要保障額を計算してみる。  ※ねんきん定期便・電卓持参
★保険証券を読む! 契約している保険の証券を読み取って、内容を理解する。   ※保険証券・電卓持参
●講座内容は、主催者と打合せをして確認します。資料は必要に応じて作り直します。
●上記以外の内容でも可能です。内容については、ご相談ください。
●★はワークショップ形式で行います。実際に作業をしたりグループワークなども取り入れます。

【保障の見直し 個人相談】
・『はじめて学ぶ生命保険』または『はじめて学ぶ医療保険』受講者対象※。組合員限定。予約申込み制。
相談料50分2,000円(相談者自己負担1,000円、連合会から別途1,000円の補助あり)
※名称変更前の「生命保険の基礎知識」「医療保険の基礎知識」の受講者も含みます。
・講座申し込み時に「個人相談あり」で申し込んでください。(講座終了後は原則3人まで)
・単独の個人相談会も可能です。相談内容は、「保障の見直し」限定です。家計相談、住宅ローン、教育費などその他相談を希望される場合は、直接生活クラブ FPの会にお問い合わせください。

 

支部・地区が開催するライフプラン講座に参加して、将来的にも安心できる「我が家なりのライフプラン」を目指しましょう!


 
 

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